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【サブディスプレイ搭載ミニPC GFLIP H255(Ryzen7)ハード編】AOOSTAR
メモリ高騰中なのにやってしまいました、面白そうなminiPC
今は自作すべきではないのかもしれない、自作PCです。
サブモニターを搭載していてしかも5インチでFHD(1920×1080)もあるので買ってみた、本体価格55,000円なり
ちなみにOSのWindows 11は購入後申請により正式版のProが貰えます(付いては来ないので自発的にサポートに連絡してコードを貰います)、なのでOSはタダです、これだけでも10,000円以上お得だと思います。
必要なのはメモリー(DDR5/SODIMM)とSSD(nvmeタイプ)のみとなります、SSDは2スロットあるので余っているようでしたら入れておくのも良いかもしれません。
メモリー関係のデバイスが高騰中ですので普通に買うのは厳しいと思います、メルカリなどでうまくやりましょう、私はオークションで8GB×2枚(5600ではなく4800です)5600は良いけどもっと高い、(13,000円)を入手しました、コスパ重視です。
このパッケージ内にはドライバー関係が皆無ですので自作er(ジサカー)自身で何とかしないといけませんのでセットアップはなかなか難易度が高いです、デバイスマネージャーで全て正常に動くところまで調査したり十分に楽しめると思います。
DDR5は1枚でも動くと思いますがビデオで帯域をシェアされるため帯域を持って行かれます、あまり気持ち良くないのと安くなるまで我慢しないといけませんのであえて2枚揃えました、16GBで十分だと思います(FHD解像度の編集もギリギリ行けますよ)
SSDは2年前くらいUSBメモリー化しておいた1TBをフォーマットして再使用、さすがに普段から使っていたため書込み量が20TBもありますが、TLCなので全然元気です。(型番、ウエスタンデジタルSN550 NVMe SSD)
こちらもめちゃくちゃ高い、過去動画で中華製の2TBが9882円だったので今が異常なのだと思います、小さい容量で凌いでおき暴落したら仕込むのが良い戦略ですね。
約60度の角度まで傾く5インチのサブディスプレイが内部として接続されていてマルチディスプレイ扱いとなります、しかもタッチパネルに対応しますのでいろいろ面白く使えそうです。
前面パネルには地味ですがマイクが搭載されていますのでUSBカメラを接続しておけばライブ配信とかもできるのかな?
このモニターだけでも全ての動作やセットアップはできそうですが何せ、サイズが小さいので解像度はあるけど目視では厳しいです、間違いなく虫眼鏡が必要なレベルになります。
なので割り切ってプレビュー専用、もしくはシステムモニター表示専用に使うといいかもしれません、とても綺麗に表示されるのでキャプチャでのモニター替わりというのもいいかもしれません。
動画中でサブディスプレイに表示しているほぼ専用のシステムモニターは自作です、最大32スレッドまで出ますが、この本体は8コア16スレッドになります。
動画構成としては
こんにちワンでございます→開封→取扱説明書→付属品の確認を確認→ACアダプター(120W品)やケーブルを確認→本体の仕上がり状態を確認(オールアルミ筐体+ディスプレイ部分はプラ製)→質感は良いです→
サブディスプレイを立てて角度を付けることができます、最大60度程度、これ以上力を加えると壊れそうです→分解して内部を確認→
(内部へのアクセス方法はとても簡単、裏蓋のねじを4本外すだけ、メモリーSSD共にすぐに交換が可能です)、冷却ファンのケーブルが裏蓋に付いていますので無理に引っ張って壊したり外さないようにしましょう
電源はサブディスプレイの左下にある丸い部分、指紋認証も兼ねている、電源が入ると環が白く点灯します、ちなみにUSBタイプCは裏側に1本(USB4.0)、表にも1本(USB4.0)ありますが
実質裏側のUSBタイプCは裏側に1本(USB4.0)はモニター行きになります。
当方の環境ではメインディスプレイに5Kモニターを使用するとHDMI出力では30フレームに落ちてしまうので裏側のUSBタイプCは裏側に1本(USB4.0)は5Kモニターに接続しています。



